楽しむ禁煙:心も体も自由へ羽ばたこう!

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2005年 12月 20日

タバコのやめ方 あいうえお

タバコのやめ方 あいうえお

かるくやめよう
 「タバコをやめるのって難行苦行だ」と思っていませんか?そこが大きな間違いです。タバコを吸わないで暮らす、という新たな技術をマスターすると考えれば、禁煙も一種のスポーツなのです。

っきにやめよう
 減らしてやめようとか、軽いタバコにしてみようとか思っていませんか?一見無理がないようですが、これではうまくいきません。「えい!」というふんぎり、いきおいが大切なのです。

ごいてやめよう
 手持ちぶさたでついつい、ということはありませんか?これが習慣。クセになっているのです。からだを動かし、お茶や水を飲んで口を動かし、おいしい空気を吸って気分転換。という風に、新しい生活パターンを作りましょう。

んを結んでやめよう
 禁煙のホームページや掲示板、禁煙外来や禁煙コンテスト、インターネット禁煙マラソン、禁煙関連の本や禁煙した方の話など、いろいろまわりにあるものを利用しましょう。
 ニコチンガムやニコチンパッチを使えば、楽にやめることができます。近くの薬局やかかりつけの医師に相談しましょう。

きあがりこぼしでやめよう
 卒煙はスポーツです。特殊な技術は必要でなく、誰でもできるスポーツと同じです。どんな簡単なスポーツでも最初の1回でうまくいく人はまれです。
 一般に1回で卒煙できるのは10人に1人。平均3~4回は失敗します。失敗は成功のもと。七転び八起きで行きましょう。

では、みなさん健闘を祈ります。

(京都禁煙推進研究会編『卒煙ハンドブック』 繁田正子より
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# by howsoonjp | 2005-12-20 16:07
2005年 12月 15日

タバコが児童手当に?

2006年度税制改正で、児童手当拡充の財源を確保するため、タバコ税率を1本につき1円引き上げることが決まったようである。

だが、これはよく考えるとおかしな事ではないだろうか。家庭や路上で少なからず子供たちに害を与えているタバコの税収を、児童手当に充当するということに、抵抗感を感じる人も多いのではないだろうか。

JTはCMで、「あなたの喫煙が児童手当の支給に役立っています。もっとタバコを吸いましょう。」と言い出すかもしれない。そこまで露骨でなくても、広告の片隅に、「タバコは子供の役に立っています。」ぐらいのことは書きかねない。

喫煙の言い訳に使う人もいるかもしれない。
「あなた、またタバコの値上げよ。そろそろ本気で禁煙したら?」
「なに言ってんだよ。俺のタバコが子供を助けてるんだよ。」

肺癌だけでなく体のあらゆる器官にタバコが有害であるということが明らかになっているのに、その売り上げと児童手当が結びつくという今回の税制はすっきりとは受け入れ難い。

児童手当をもらって喜んでいたら、喫煙する父親が肺癌で入院して、手当てどころではない金がかかってしまった。などどいう笑えない話が実際に起こりうる。

もはや時代の流れは、「タバコの税収は喫煙撲滅のキャンペーンにこそ使われるべきである。」という方向に向いているのではないだろうか。
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# by howsoonjp | 2005-12-15 16:39
2005年 12月 14日

たばこの値上げは、禁煙に挑戦するチャンス!

政府・与党は14日、2006年度税制改正で、児童手当拡充の財源を確保するため、たばこ税率を引き上げる方向で最終調整に入ったということである。

児童手当の支給対象を小学校6年生まで引き上げると、約2200億円(うち国庫負担は700億円)の新たな財源が必要なのだそうだ。

たばこ一本当たり1円の値上げで、2500億円の増収になるそうで、ということは1年間に2500億本のタバコが消費されていることになる。

1本で1円の値上げなら、マイルドセブンは1箱290円になる。この値段は欧米に比べてまだかなり安い価格だし、これでは値上げしても禁煙の動機付けになると思う人は少ないかも知れない。いっそのこと1箱500円にすれば、かなりの人が禁煙に挑戦することだろうし、1箱千円なら、たいていの人が本気で禁煙を考えるだろう。

でも今回の値上げは喫煙人口を減らすためのものではなくて、増税のための値上げなので、値上げして喫煙人口が極端に減少して、税収が今より落ち込んだら政府としては困るので、多分たばこ1本当たり1.5円の値上げで、マイルドセブン1箱300円ぐらいになるのかな。

つまり日本政府は国民の健康を犠牲にして、税金の増収を考えているということである。

自分の健康は自分で考えよう! たばこの値上げは、たとえそれが小幅であっても、禁煙を考える絶好のチャンスなので、多くの人が「いったい何のためにタバコをすっているんだろう?」と自分の喫煙にぜひ疑問を投げかけて、禁煙に挑戦して欲しいものだ。
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# by howsoonjp | 2005-12-14 15:43
2005年 12月 09日

喫煙者

ショッピングモールの入り口に喫煙所があって長いすと灰皿が置いてある。たいてい
何人かの人がタバコを吸っている。最近は女性の方が多いような気がする。それも
若い女性がタバコを吸っているのをよく見かける。ああ、まだ吸っている人が
いるんだなあと思いながら喫煙者を見る。

タバコを吸っている人を見ても、今は吸いたいとは思わない。でもタバコを吸っている人が
いれば、つい見てしまう。ただ見ると言うより、むしろ観察してしまう。人はなぜタバコを
吸うのだろうか、自分はなぜタバコを吸っていたんだろうか、と考えてながら観察する。

煙を吸い込んで、プハーっと吐き出す。ただそれだけの事だ。それだけの単純なことを
際限なく繰り返す。これは人間の行為として、あり得る行為だろうか。
何の意味がある行為だろうか。栄養が付く? からだを鍛える? 思考力が付く?
そのどれでも無い行為だ。ただ意味の無い行為を繰り返す。

人間だからあり得る行為なんだろうか、動物なら意味のない行為は絶対にしないだろう。

喫煙は無限に連鎖する鎖のようだ。今吸っている一本が、次のタバコを要求する。
そして次に吸う一本が、また次のタバコを要求する。無限連鎖の煙の吸引だ。

喫煙の本質はなんだろうか。それはニコチンがもたらす錯覚と誤解である。
でも喫煙者は自分が「錯覚と誤解」でタバコを吸っているとは思わないし認めない。
タバコを吸いたい欲求はニコチンが切れるときに脳細胞に欲求信号を出すので、
喫煙者はまたタバコに手を出すのだが、喫煙者はニコチンのせいでタバコに
手を出すのではなく、自分が吸いたいと思ったからタバコに手を出すと思い込んでいる。

ニコチンに支配されてタバコを吸っているとは喫煙者は思わないし認めたくない。
しかし一人の大人がニコチンの毒に毒されてタバコを吸っている姿は、よく考えてみれば
人間として哀れな姿であり、本当は公衆の面前でタバコを吸うなどという行為は
恥ずべき行為なのではないだろうか。

こんなことを言うと怒る人もいるだろう。喫煙は個人の自由だし、国が認めている
行為である。タバコを吸っている姿が哀れな姿だなどと言われる筋合いは全くない、
と言うだろう。

でも今から何年か後か、何十年か後には「タバコを吸う、などという行為は、文明人が
することではない。」というのが人類の共通認識となるのは間違いないだろう。
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# by howsoonjp | 2005-12-09 19:16
2005年 12月 05日

祝:いなやんさん、禁煙180日達成

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いなやんさん、いよいよ禁煙180日を達成されましたね。心よりお祝い申し上げます。

いなやんさんは、ポンバケのデータベースを作るなど、禁煙継続の動機付けを、たくさんの人々に与えてくれています。私もポンバケに負けそうになったときはいなやんさんの記事を見て禁煙継続の気持ちをを新たにしている一人です。ありがとうございます。

これからもずっとタバコの無い生活を積み重ねていきましょうね。

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# by howsoonjp | 2005-12-05 13:18
2005年 12月 03日

師走・・・お正月

今年も早、12月だ。最近は年毎に”年の瀬”という感じは薄れているような気がするが、
それでも大晦日が近づくと、やり残したことがあるようで、何となく落ち着かなくなるから
毎年のことながら、不思議だ。

今年の4月23日に禁煙を始めたから、今年の年の瀬から、新年、お正月は、
禁煙者として初めて経験する時期だ。久しぶりに会う友人とか親戚の人たちもいて、
会食、飲酒が付き物の時期である。もう一度気持ちを引き締めて過ごさないと
いけない。ちょっと気が緩んで、「まあ、一本だけならいいか。」は絶対にしない事を
肝に銘じよう。

でも、最近は喫煙は体にも環境にも悪いことだという認識がかなり広まって来ているし、
喫煙者の大部分の人も出来ればタバコを止めたいと思っているようなので、
禁煙しました、と言う人に、「まあまあ一本ぐらい大丈夫だからどうぞ。」とタバコを
勧める人は、まずいない。それどころかかえって、「ほう、そうですか、よく禁煙
出来ましたね、私も禁煙したいと思っているのですが、なかなか踏ん切りがつかなくて。
ぜひ禁煙成功の秘訣を教えてください。」と、こんな話の展開になることの方が多い。

禁煙していると、別に禁煙を自慢したいわけではないが、禁煙談義が楽しくなる。
禁煙しています、と話すと、「私も禁煙にチャレンジしましたが、何度も失敗しました。」
とか、「2年間禁煙したのに、また最近吸い出してしまいました。」とか、「私は今、
禁煙8ヶ月目です。ここまで続いているのは生まれて初めてです。」などどいう話に
花が咲くようになった。

禁煙の動機と、禁煙継続の方法や考え方は人それぞれのようだが、いろいろな人の
禁煙の考え方を聞いて、それを自分なりの禁煙継続のヒントや参考にするのも
年末から新年にかけて、久しぶりに会う人たちとの楽しい会話になるかも知れない。
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# by howsoonjp | 2005-12-03 13:51
2005年 11月 22日

タバコに未練

禁煙して1ヶ月過ぎても3ヶ月過ぎても、ふとタバコを吸いたくなるということは
禁煙している人なら誰でも経験することであろう。
でもここまで頑張ったんだからもうタバコは吸わない、とタバコに手を出さない人は
さらに禁煙を続ける。そして徐々にタバコの記憶から遠ざかって行き、卒煙へと
向かっていくだろう。

ここで問題にしたいのは、「ふとタバコを吸いたくなった時」にタバコをどんなイメージで
思い出すかが、人によってずいぶん違うのではないか、ということである。

禁煙掲示板を見ると、その人がタバコのことをどんなイメージで思い出しているかが
よくわかる。

いわく
>3ヶ月たてば煙は吸いたいとは思いませんけど あの吸っていた時のなんとも
 言えない幸せな感覚が脳裏から忘れられません。
>吸っていた時のなんとも言えない幸せな感覚・・私も忘れられません。
>とても煙草が恋しいんですが、とにかく1週間目指して、いや吸わない、
 いや吸わない、を何度も繰り返しました。

これはいずれも女性からの書き込みのものであるが、いずれもタバコをとても
いいもの、幸せなもの、未練があるもの、捨てがたいものとしてイメージして
思い出している。
禁煙した後もタバコをこのように「恋しいもの」と自分の中に位置付けていると
タバコは欲しいけどずっと我慢すべき対象となって、いつの日にかタバコに手を出して
寄り添ってしまう「愛しいもの」になってしまうのではないだろうか。

私の場合はタバコを吸っている時から、痰は出るし息は切れるし、無限連鎖の
喫煙からどこかで抜け出したいと思っていたので、「本当は自分はタバコを吸いたく
ないんだ。」といつも思っていた。だから何回も禁煙にトライした。
でも何度も失敗した。
今回はインターネットの禁煙サイトにたどり着いて、そしてある時には禁煙仲間の
みなさんのブログからの情報で、タバコの害、毒性、麻薬性などについてたくさんの
ことを知ることが出来た。
だから、やっぱり自分は今までニコチンに騙されていたんだ、ということを確信するように
なった。

だからタバコは「恋しいもの」などとは全然思っていない。むしろ「憎むべきもの」と
自分では思っている。

せっかく禁煙を始めた皆さんは、もっとタバコのことを調べて、タバコの本質を
よく知って、タバコが「恋しいもの」などでは絶対無くて、むしろ「遺棄すべきもの」
としての認識をはっきりと持って欲しいと思う。
それが一本お化けに負けない一つの強力な方法ではないだろうか。
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# by howsoonjp | 2005-11-22 16:48
2005年 11月 21日

禁煙最初の3日間

禁煙は禁煙を継続している時期、期間によってそれぞれ難しさが違うようだ。
まず最初は禁煙に踏み切ることの難しさ、禁煙開始後1時間の難しさ、
一日目、三日目、一週間目、1ヶ月目、3ヶ月目、6ヶ月目、とそれぞれ
耐えなければならないこと、我慢しなければならない事が微妙に違って
いたような気がする。

いずれにしても、やはり一番苦労するのは、禁煙開始後の3日間ではないかと思う。
あるとき禁煙掲示板に、「なかなか最初の3日間を乗り越えられないので、
どうしたらいいのでしょうか?」という書き込みがあったので、それに私がレスを
付けたのが次の文章です。

ちょうど日本人宇宙飛行士野口聡一さんがスペースシャトル「ディスカバリー号」で
無事に生還した時期だったので、スペースシャトルに例えて禁煙開始のことを
書いたのだと思います。
励ましのレスになったかどうかは分かりませんが、禁煙最初の3日間の
一つの考え方を示しているかもしれないと思って、再掲してみました。

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大空へ飛び立とう!          2005年8月23日 11:42:32 今ここ WEB
禁煙開始はスペースシャトルの打ち上げに似ています。
地球の重力を抜けて宇宙空間に行くためには、スペースシャトルは
外部燃料タンクと固定ロケットブースタを全力で燃やして重力圏外に
出ます。わずか8分間の出来事です。
シャトルが円周軌道上に乗った後は地球の重力で回転するので、
エネルギーはほとんど要りません。

禁煙では禁煙開始後3日間に最も心のエネルギーを要します。
この3日間がシャトルの打ち上げと同じです。
何としてでも吸わないで耐える、という決意が必要です。
1日目で失敗する人もいますし、2日目に落伍する人もいます。
でも3日間耐えぬいた人は、耐え抜いた価値を自分で理解するので、
ここまで来ればスペースシャトルが地球の円周軌道上に乗ったのと
同じで、後は自然に禁煙を続けて、日にちが過ぎて、
禁煙の実績がどんどん積み重なって行きます。

タバコをやめようやめようと思って踏ん切りがつかない人。この人は
ロケットに火を点けない人で、いつまで経ってもロケットは上がりません。

禁煙を開始しても、24時間もたない人、3日間もたない人。この人は
禁煙の燃料(エネルギー)が足りない人です。
禁煙のエネルギーとは、なぜ喫煙が悪いことなのか、
なぜ自分は禁煙をするのか、を心から理解することです。

さあ、あなたもロケットに燃料をいっぱい詰め込んで、クリーンな大空へ
飛び立ちましょう!!!
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# by howsoonjp | 2005-11-21 16:33
2005年 11月 19日

ナマコとタバコ

ナマコを最初に食べた人は誰だろう、あんなグロテスクなものを食べたのだから
きっと勇気のある人に違いない、とは良く聞く話である。
真偽の程は別にして、一般的には、食べるものが無くて腹をすかしていた人間が
手当たり次第に食べていたものの一つがナマコだった。というのが本当のところ
かもしれない。

ではタバコを最初に吸った人はどんな人だろうか。
現在では少年たちがタバコに興味本位に手を出すが、これは回りにタバコを
吸う人がいっぱいいて、煙を吸ってもすぐ死に至ることはないし、ある意味で快感を
得られるということを知っているから、簡単にタバコに手を出すのである。

では、その昔回りにタバコなんか吸う人が一人もいないときに、人はなぜあんなに
まずいものを吸ったのだろうか。

人類におけるタバコの起源について、興味深い文章があるので要点を書いてみます。

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タバコの始まり

マヤ族は生物に生命を与える太陽を崇拝し、火や煙を神聖なものとして崇める習慣が
あった。彼らは火の神を礼拝する際に、火の神の霊が宿るものとしてタバコを吸った。
また、タバコは神託を与えられるとして、その火の動きや煙の形から戦の勝敗や
未来の吉凶を占ったり、巨大なタバコを少年が吸い200人くらいの大人に煙を
吹きかけるといった儀式も行なわれたりした。

当初タバコは嗜好品としてではなく、宗教儀式的意味合いに加え病気にとりつく
悪霊を取り払う治療用のものとして考えられており、貴重な薬であった。
しかしタバコの持つ鎮静作用や心地よい興奮作用は、やがて嗜好品としてのタバコを
原住民たちのあいだに確立させた。その後タバコ文化は、マヤ文明からインカ、
アステカ文明に伝えられ、南北アメリカ大陸全土に広まっていた。

それぞれの地域でその用途はわかれたが、アメリカ大陸全体に残るタバコに関する
宗教儀式の話で圧倒的に多いものがある。それは、タバコを精霊たちの大好物
あるいは彼らへの最高の贈り物として、葉タバコやその煙を神や精霊に供えて
彼らをなだめ、彼らの力を授かり、彼らの好意を当てにするといった典型的な
アニミズムの例であった。

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このように宗教的な儀式の中でタバコの煙が用いられたのが、人間とタバコの
最初の関わり合いのようです。

その後コロンブスによってタバコはヨーロッパに伝えられ、スペイン、ポルトガル、
フランスへ伝わったとされています。特にフランスではタバコはさまざまな病気を治療する
薬として使用された時代もあったそうです。

麻薬としてのニコチンの認識どころか、一時期は有益な薬としてニコチンが理解されて
いたとは驚くべきことです。

その後はタバコは人体や環境にさまざまな害を与える麻薬としての考え方が、
世界共通の認識となりつつあることは、皆さんがご存知の通りです。

人間とタバコにも長い関わりの歴史があるようですが、もうそろそろタバコとの関係を
断絶してもいい時代になったのかもしれませんね。
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# by howsoonjp | 2005-11-19 14:44
2005年 11月 18日

ゴルフ

今はほとんどしないが、10年ぐらい前まではゴルフに熱中していた。平日は毎日
練習に行くし、日曜日は殆んどコースに出ていた。

今考えれば、ゴルフとタバコはしっかりと絡み合っていた。
練習場ではボールを1ダースか2ダース打ったら休憩してタバコ。ゴルフ仲間が来たら、
先週のスコアがああだった、こうだったと話をしながらまたタバコ。

コースに出たら最初のティーグランドでまずタバコ。フェアウェイに出てグリーンに乗せて
パターで入れて、ホールアウトして、次のホールのティーグランドに行ったらまたタバコ。

フェアウェイの途中で混んでて前の組のグリーンが空くのを待ってるときも、すぐタバコ。
タバコ無しでは不安で不安でゴルフが出来ないくらいだった。

ハーフを回って昼食の時にビールを飲んで、またタバコ。

ゴルフをしに行ってるのか、タバコを吸いに行ってるのか、今考えたら分からない感じだ。

コースに行って緑の中で、いい空気を吸って心も体もリフレッシュするためにゴルフを
しているはずなのに、タバコ、タバコ。
タバコのことを考えなくていいのなら、もっともっとゴルフのことを楽しんでるはずなのにね。

どこに行っても何をしていても、他の行動と絡み合って、殆んど無意識にタバコを
吸い続ける、しかも一日中、昨日も今日も、また明日も、そしてずっと。
この辺がタバコの恐ろしいところだな、と今は分かるが喫煙者の時は分からなかった。
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# by howsoonjp | 2005-11-18 14:38