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2006年 03月 01日

すし詰め喫煙室、厚労省庁舎内、全面禁煙へ

 厚生労働省は二十八日、四月一日から終日、庁舎内を全面禁煙にすると発表した。庁内で唯一の喫煙室が、多いときには定員の二倍の喫煙者であふれ、喫煙者にも非喫煙者にも不評を買い、全面禁煙に乗り出すことにした。 
 厚労省と環境省などが入居する東京都千代田区の中央合同庁舎第五号館は現在、一階ロビー脇の喫煙室(四十三平方メートル)のほか、食堂や喫茶店の四カ所で喫煙可能になっている。
 厚労省福利厚生室によると、喫煙室には職員や来庁者が多く集まり、定員三十人のところ、多いときには七十人もの喫煙者で“すし詰め”になるという。喫煙室では衣類にたばこのにおいが付着し、喫煙者の利用したエレベーター内ににおいが残るほど。喫煙者だけでなく、たばこを吸わない職員や来庁者からも苦情が出ていた。
 このため「良好な空気環境が保てない」(福利厚生室)として、四月一日からは喫煙室を撤去し、庁舎外に新たに喫煙所を二カ所設置することにした。庁舎内の食堂や喫茶店は終日、全面禁煙にする。
 人事院は平成十五年七月、各省庁に、空間分煙を確保し、喫煙室には煙が外部に漏れないよう屋外排気装置を設置するとともに、全面禁煙が望ましいとする指針を出していた。
(産経新聞) - 3月1日3時8分更新

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他の省庁もこれに続くといいのにね。それにしても定員三十人のところに七十人が”すし詰め”で喫煙とはね。想像しただけで気分が悪くなりそう。

屋外に新たに設置する喫煙所は屋根も囲いも無い、雨風にさらされる場所にすれば、禁煙を決意する職員が増えるだろうにね。

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by howsoonjp | 2006-03-01 15:51


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