楽しむ禁煙:心も体も自由へ羽ばたこう!

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2006年 02月 22日

牛乳を飲んではいけないのか。

前に紹介した、新谷弘実医師の「病気にならない生き方」という本では、牛乳は体に悪いので飲まない方が良いとされている。

以下、牛乳を飲まない方がいい理由の要点です。なおここで言う、「ミラクル・エンザイム」というのは、かんたんにいうと、人間の生命活動を担っている5000種以上の「ボディ・エンザイム(体内酵素)」の原型となるエンザイムのことです。

牛乳ほど消化の悪い食物はない。牛乳に含まれているタンパク質の約8割を占める「カゼイン」は、胃に入るとすぐに固まってしまい、消化が悪い。

市販の牛乳はその成分がホモゲナイズ(均質化)されている。つまり、搾乳したままの牛乳の脂肪分は粒が大きく、上に浮いて固まってしまう。この脂肪分を均質化(小さくする)させるために攪拌する。攪拌するときに牛乳に空気が混じり、乳脂肪分が過酸化脂質になってしまう。

過酸化脂質というのは「酸化がとても進んだ脂」という意味である。いわば「錆びた脂」ということで、これは体に非常に悪い影響を及ぼす。

その錆びた脂を含んだ牛乳を、今度は100度以上の高温で殺菌する。エンザイムは熱に弱いため、48度から115度の間で死滅する、つまり、市販の牛乳というのは、大切なエンザイムを含んでいない。

しかも、脂肪分は酸化し、タンパク質も高温のため変質しているという、ある意味で最悪の食物である。 その証拠に、市販の牛乳を母乳の代わりに子牛に飲ませると、その子牛は4、5日で死んでしまうそうである。エンザイムのない食物では命を養うことはできないということであろう。

詳しくはこちらをご覧ください。

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by howsoonjp | 2006-02-22 17:26


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