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2006年 02月 17日

体にいいこと その2

私は朝起きたときと夜寝る前に、一日2回浣腸をしている。これは何かの本を読んだりして知ったことではなく、自分でしてみてすっきりして気持ちがいいから続けていることである。

浣腸と言えばイチジク浣腸を思い出す人がいるかもしれないが、私はそれは使わない。使うのはお湯である。

水道用のホースの先に、ホームセンターで売っている水道用のJ字型の金具を取り付ける。ホースのもう片方にホースのジョイント(接続器具)を取り付けて、風呂釜のシャワーをはずして、お湯の出口に取り付ける。準備するものはこれだけである。

使い方は、パンツを全部脱いで、洋式便器のU字型の便座(普通はここに座る)を上に上げて、便器の陶器の部分に直に座る。両足の間から先ほどのホースの先端のJ字型の金具からお湯をだして、肛門にあてがう。肛門を緩めるとお湯が直腸の中に入って行く。最初は難しいかも知れないが、肛門の緩め具合と金具の押し付け具合が分かれば、すぐ上手に出来るようになる。

ある程度直腸の中にお湯が溜まったら、金具を外して、肛門を緩めて便器の中にお湯をドバッと出す。大便も一緒に気持ちよく出て行きます。これを5~6回繰り返すと直腸の中はすっきりときれいになり、さっぱりとして凄く気持ちがいいです。

注意:あまり奥までお湯を入れると、トイレを出てから後になってお湯が出たりするので、入れすぎないように注意が必要です。

やっているうちにJ字型の金具が肛門の穴に入ってしまったら、そのまま肛門の筋肉を締める練習をすると、お湯が入りやすいし、肛門の運動にもなるのでとてもいいです。

これをすると気持ちがいいだけでなく、①毎日排便するので、便秘にならない。②肛門の内部まできれいになり、肛門の運動をするので、痔にならない。という利点があります。気持ちがいいので止められなくなります。

私はもう十年以上やっていて全然支障はありませんが、私は医者ではないので、全く問題がないのかは保証できません。

ところが最近になって、新谷弘実という医者(半蔵門胃腸クリニック 最高顧問、アメリカでも有名な医者)が書いた、「病気にならない生き方」という本に、浣腸のすすめが書いてあるのを読んだ。コーヒーを入れた浣腸がいいそうだが、なぜコーヒーがいいのかは書いてない。そして一日2回毎日続けても問題ない。浣腸をしている他の医者も知っている、と書いてある。

いま探したらここに「コーヒー浣腸」の説明があるので、見てください。

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by howsoonjp | 2006-02-17 15:47


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