楽しむ禁煙:心も体も自由へ羽ばたこう!

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2006年 01月 19日

知事が禁煙の病室でタバコ

愛媛県の加戸守行知事が松山市の県立中央病院で人間ドックを受診した際、全館禁煙なのに控室だった病室でタバコを吸ったことがニュースになっている。

以前ならニュースにもならないことだと思うが、禁煙の病室で、しかも知事がタバコを吸うなどと言うことは、非常識極まることだという考えが、今や社会通念となっているということだと思う。

禁煙の病室を知事の控え室に指定したのだが、知事が喫煙することを知っていた病院側が、気を利かせて灰皿を置いたものである。禁煙を勧めるべき病院側の対応もおかしいが、灰皿があるからといって禁煙の病室でタバコを吸う知事もおかしい。

記者に「これを機にたばこをやめてはどうか」と聞かれて、知事は「私に禁煙しろというのは極論すれば死ねということだ。」と答えている。

今や世界の潮流は「タバコは撲滅すべきもの」という考えが主流になりつつあるときに、タバコに対するこのような考えは実に驚くべき時代遅れのものである。知事自身が恥ずかしくないのか、いや、このような考え方の知事がいて、愛媛県の県民、特に教育関係者は恥ずかしくないのだろうか。

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by howsoonjp | 2006-01-19 21:22


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